お知らせ

  • 2011.09.30 GPニュースレターNo.4(pdf版)をアップロードしました。【GPニュースレターNo.4
  • 2011.04.21 GPニュースレターNo.3(pdf版)をアップロードしました。【GPニュースレターNo.3
  • 2011.01.18 GPニュースレターNo.2(pdf版)をアップロードしました。【GPニュースレターNo.2
  • 2010.04.21 GPニュースレターNo.1(pdf版)をアップロードしました。【GPニュースレターNo.1
  • 2010.03.17 大学教育シンポジウム(平成22年3月16日(火))が無事終了いたしました。【実施報告
  • 2010.03.17 大学教育シンポジウム(平成22年3月16日(火))が無事終了いたしました。【実施報告
  • 2010.02.24 大学教育シンポジウム(平成22年3月16日(火))を開催いたします。【案内
  • 2010.02.22 webサイトを開設しました。

本取組みの目的

 本取組の目的は、初年次学生が揺るぎない基礎学力と自己教育の習慣を身につけることにより、学士力涵養の礎となる自尊感情・勉学意欲の高揚や目的意識の明確化を図り、学位授与までの4年間において、総合的な学習経験と創造的思考力・汎用的技能の修得を確かなものにすることである。
  本取組では、これまで一貫して行ってきた初年次教育の充実に向けた取組を加速・拡充すると共に、新展開を図ることでさらに教育の質を高める4つの取組みを実施する。

本取組みの目標

学習成果に関する目標

・専門基礎科目約100科目について不合格率を減少させる。

・プレースメントテスト成績中位以下の学生の不合格率を現在の半分にまで減少させる。

・学習成果の大部分は自己評価を実施し、その結果を助言教員と共有する。

意欲や意義、自信、満足度および形成度に
関する目標

・『ARCSモデル※』を応用し、達成度を評価。満足度が全体の7割を超えることを目指す。

※John M. Kellerが提唱した、学習意欲を4つの側面(注意、関連性、自信、満足感)で捉える考え方。

・「学士力スコア」を導入し、修得度を自己評価。修得度が7割を超えることを目指す。